ヤマギシの改修工事の手順、こだわりについてご説明いたします。

改修工事の進行手順例

フロー図

①共通仮設工事

工事(現場)事務所、作業員詰所、資材倉庫、廃材置場等工事で必要な仮設建物、備品、仮囲い、電気、水道設備等を含みます。

②直接仮設工事(足場架設工事)

直接仮設工事(足場架設工事)直接工事にかかわる建物廻りに建てる仮設足場。種類としては、枠組、単管ブラケット足場等がある。
又、それに伴う飛散防止養生、落下防止養生等も含まれます。

③補修工事

亀裂(クラック)補修工事

亀裂(クラック)補修工事一般的に0.3㎜以下と0.3㎜以上により仕様が異なります。
0.3㎜以下は、樹脂ポリマーセメントにより亀裂に対して刷毛にてしごき埋めます。0.3㎜以上の亀裂に対しては、エポキシ樹脂注入、Vカット・Uカット工法、低圧注入等建物に合った工法にて施工いたします。

鉄筋爆裂補修工事

鉄筋爆裂補修工事外壁等にある爆裂個所を、斫り落とし・ケレン・防錆処理を行った後、樹脂モルタルセメント等により平滑に埋め戻します。

注入工事(ピンニング)

注入工事(ピンニング)モルタル、タイル面の浮き等は、指定数の注入孔を明けエポキシ樹脂を注入し固定させます。必要に応じてステンレスピンをコンクリート躯体に打ち込んで固定します。

④シーリング工事

シーリング工事建物の目地、打継ぎ、タイル目地、サッシ廻り、建具廻り等々の劣化したシーリングを撤去、打替えいたします。

⑤⑥塗装工事

外壁塗装工事

外壁塗装工事外部建物を、下地補修、シーリング等を施し、高圧水洗の後各種塗料により、塗装、吹付工事を行います。塗料の選定にあたっては、建物の劣化状況、環境等により仕様を選定させて頂きます。

鉄部塗装工事

鉄部塗装工事劣化した鉄部全般を、ケレン・錆止め・中塗り・上塗りという手順にて行います。特に塩害地区対策等も含めて、仕様を選定させて頂きます。

⑦⑧防水工事

屋上防水工事:左図

屋上防水工事:左図屋上の、既存の防水の上にシート又はウレタン等によりその場所にあった防水工事を行います。

廊下防水工事

廊下防水工事マンションの開放廊下、階段室等への防水工事です。
主要な材料は、長尺塩ビシート、超速硬化性型ウレタン吹付等があります。

ベランダ(バルコニー)防水:左図

ベランダ(バルコニー)防水:左図マンション等のベランダ(バルコニー)等に下地処理を施工した後、主にウレタン系防水材にて防水いたします。

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