現場視察 201602

今日は取引先の管理会社様から発注いただいている上池台の現場を視察してきました。

この現場の外部足場はくさび式の“次世代足場”を使用しており、まさにその架設最中ということで、作業がどのように進んでいくかのチェックを兼ねての視察となりました。

先行手摺式の足場架設であり、その安全性はとても評価できると感じましたが、やはり枠組み足場と比べると使用する部材の量の多さが気になります。

建物の形状などによって、枠なのかくさびなのかを検討することになると思いますが、部材落下のリスクに関しても万全の対策を検討する必要があると感じました。

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(架設作業中です。小物部材の多さが気になります。)

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(部材荷揚げ・荷下ろしのルールが掲示されていました。とても参考になります。)

安全パトロール

昨日は安全品質管理部と共に安全パトロールを行ってきました。

錦糸町の現場と本八幡の現場に行ってきましたが、どちらも足場架設真っ只中。

慎重に作業を進めてくれていたと思います。

また、安全関係書類についてもチェックをしましたが、まだまだ書類への理解度が足りないと感じられる部分もあり、より一層の指導が必要であると感じました。

元請工事会社としての職務を全うすべく、日々全力を尽くしていきたいと思います。

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(錦糸町の現場です。)

 

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(足場架設工事。比較的順調に進んでいるようです。)

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(安全関係書類のチェック中。厳しく見ています。)

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(本八幡の現場です。CMシートがきれいに張られています。)

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(現場事務所です。各種掲示物もきれいに張られています。)

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(足場架設作業中です。少し遠めで見え辛いですが、安全帯使用よし!)

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(作業主任者監視のもと、足場資材吊り揚げ個所を区画し、作業を進めています。)

 

足場解体前検討会

今日は現場の足場解体前検討会に出席してきました。

足場架設解体の作業は、我々の仕事において一番重大災害の危険を伴う作業です。

作業はどういう手順で進めるのか。

何処に何人作業員を配置し作業をするのか。

解体の工期はいつまでなのか。また、期間内で終わらせるためには何人の作業員が必要なのか。

そして一番重要なことである、どこにどういった危険が潜んでいるのか。

検討内容は多岐に亘りますが、現場管理者と作業員の意識が共通のものとなるよう、妥協のない検討を行ってきました。

足場解体が終われば、程なく竣工引渡しとなります。

残り1か月余り。最後まで気を抜くことなく、安全作業で進めてまいります。

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(慎重に作業を進めてほしいと思います。作業員の皆さん、宜しくお願いします!)

 

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(有意義な意見が多く出ていました。安全意識の向上にもつながると思います。)

 

竣工式出席

先週日曜日に新大阪の現場竣工式に出席してきました。

非常に大きな現場でしたが、管理組合の皆様、設計管理者の皆様、管理会社の皆様に多大なるご協力をいただき、竣工を迎えることができました。

皆様には心より御礼申し上げます。

これからもアフターメンテナンスを通じて、末永くお付き合いさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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(当日は生憎の空模様でしたが、きれいに仕上がっておりました。)

写真撮影

昨日、2017年度新卒採用の事前打ち合わせをリクルート関連会社と行いました。打ち合わせのほかに写真撮影をしたのですが、この写真撮影が私は大の苦手でして・・・

この時ばかりは「誰か社長を代ってくれ~(-_-;)」と、いつも思います。

笑ってくれと言われれば顔はどんどん引き攣るし、リラックスしてと言われれば肩にどんどん力が入るし・・・(笑)

上手く編集してくれることを願います(^_^;)

社長様撮影風景_001(20160204)

(ちょうど12時過ぎ。近くの建設現場から次々と職人さんが出てきます。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。)

お客様訪問

今日は、先日の異業種交流会でご紹介いただいた建設会社様にお伺いしてきました。

現地について驚いたのが、すぐ隣のマンションが数年前に当社で大規模修繕工事をさせていただいたマンションであったことです。

ご紹介いただいた役員様にも、「以前お越し頂いていますか?」と言われ(おそらく工事着工時に近隣挨拶で当社担当者が伺ったと思われます)、工事のこともよく覚えておられました。

終始穏やかな会話であったことを考えると、工事期間中も十分な近隣配慮ができていたのだろうと、都合良く推察しています(笑)

どこでどのようなご縁があるか分からない世の中。

これからも、工事を発注いただいている管理組合様だけでなく、近隣の皆様にも行き届いた配慮ができるよう努めていきたいと思います。

 

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(当社で施工したマンションです。管理組合の皆様、大変お世話になりました。)

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(帰り途中、当社にて現在施工中の別物件の前を通りました。看板シートが小さく見辛い・・・)

世界の18歳

先月、たまたま読売新聞を手に取る機会があり、たまたま開いた国際面に「世界の18歳」という特集が組まれていました。

これはおそらく、日本の選挙権が20歳から18歳に下げられること(昨年の参院本会議で可決)に対する賛否が世論で巻き起こっていることを受け、世界ではどのような18歳がいるのかを特集したものだと思われます。(勝手な推測です)

記事にはミャンマー中部の少数民族の女性が取り上げられており、彼女は内戦で父親と生き別れ、孤児として生きていく中で、教師になるという夢を支えに頑張ってきたという内容が書かれていました。

これまでもこのような記事を目にすると、自分の生い立ちが如何に恵まれているかなど考えたものですが、今回の記事を目にした時感じたものは、それ以前のものとは大きく違っていました。

なぜなら、当社には現在このミャンマーから来ている実習生が6名おり、彼らを採用するに当たって行った3回のミャンマー国訪問では、現実として記事に書かれていることを目の当たりにしてきたからです。

多くの孤児が設備の行き届いていない寺院で暮らし、学んでいる現実。

今当社に来ている6名の若者も、家族の、大切な人の期待を一身に背負い、人生を賭けて来ている。

改めてこの事業に対する企業としての責任の重さを実感するとともに、彼らとともに成長していきたいと心から思いました。

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現場視察 201602

先週末、板橋で着工した2つの現場を視察してきました。

寒空の中、足場架設も順調に進んでいるようで、とりあえず一安心といったところでしょうか。

両現場とも先行手摺を使用しての仮設方法を採用していますが、やはりこれまでの仮設方法より安心感があります。

とはいえ、先行手摺にすれば100%安全というわけではありませんから、気の緩みが起きないよう、作業員への指導を徹底して行きたいと思います。

両現場とも無事故無災害で工事を終えることができるよう、頑張っていきましょう!

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(蓮根の現場です。仮設の進行状況は50%といったところでしょうか。)

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(前野町の現場です。表側2面の足場は完成していました。)

 

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(同じく前野町の現場です。先行手摺にて足場架設作業中です。)